TRYフィナンシャルサービス【総量規制の対象外で借入】

消費者金融TRYフィナンシャルサービスで総量規制対象外の貸金業法に基づく借換ローン(おまとめローン)についてわかりやすく説明しています。融資時の審査など気になる人は参考にして下さい。

TRYフィナンシャルサービスの総量規制について

TRYフィナンシャルサービスなどの貸金業者では「貸金業法」という法律が適用され「総量規制」が原因で審査で弾かれることもあります。

総量規制

また、例え年収の1/3を越していなかったとしても、既に上限に近い状態で申込んだ場合でもキャッシング審査に落ちる可能性があるようです。

「それでもどうしてもお金を借りたい」

そんな時はどうすればよいのでしょうか。

今回は消費者金融TRYフィナンシャルサービスの総量規制と対策法をまとめています。

トライフィナンシャルサービス 過去に債務整理など事故がある人も申し込み可能

トライフィナンシャルサービス
パート・アルバイト・日雇い等幅広い審査
  • 実質年率 9.85%~18.0%
  • 限度額 1万円~300万円
  • 申し込みはネットから24時間受付可能
  • 最短で即日融資も可能!使い道自由!
  • 担保・保証人不要!在籍確認も柔軟に対応
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TRYフィナンシャルサービスは専業主婦でもお金を借りれる?

主婦の方は、パートやアルバイトで毎月決まった収入があれば、総量規制内で審査が通ればお金を借りることが出来ます。

try

では、専業主婦の場合はどうなのでしょうか?

消費者金融"総量規制対象"のため、基本的には収入がないと申し込みはできません。

専業主婦でも消費者金融で借りれる「配偶者貸付」という規則もあるのですが、TRYフィナンシャルサービスの場合は「配偶者貸付」を行っていないので、専業主婦の方は申し込みが出来ないようです。

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そもそも総量規制ってなんなの?

TRYフィナンシャルサービスに申し込みする際に借入希望額などの情報を伝えるのですが、その際に注意しておいてほしいのが総量規制です。

総量規制とは、消費者金融などの貸金業者が個人に融資をする場合、年収の3分の1以上の融資を禁止する法律のことです。

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。

総量規制の対象となる「個人向け貸付け」とは、個人がお金を借り入れる行為のことです。

ただし、個人が事業用資金として借入れる場合は、原則として総量規制の対象とはなりません。

引用:日本貸金業協会『総量規制とは』

この法律を破ると貸金業者が行政処分を受け、最悪業務停止等の重い処分を受けることになります。

そのため、正規の貸金業者は、収入の3分の1以上の貸付をすることはできないのです。

例えば年収300万円の人が消費者金融などの貸金業者からキャッシングできる上限は1/3の100万円です。

ただし、実際は総量規制のぎりぎりまでの融資をすることはないので70~80万円程度が上限となります。

この年収の3分の1以上の融資というのは、貸金業者から借りているすべての借入額を合計して判断します。

例えば、消費者金融A社から50万円を借り入れてしている年収300万円の人が、新たに借入できるのは50万円まで。

専業主婦や無職の人はそもそも自身の収入がないため、大手消費者金融より審査間口が広いとされるTRYフィナンシャルサービスでもお金を借りることが出来ないのです。

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総量規制の対象となるのは3つの業態

銀行カードローンは総量規制対象外

また、総量規制の対象になっているのは、下記の3つの業態

消費者金融であるTRYフィナンシャルサービスは当然、規制対象となっています。

  • 消費者金融
  • 信販会社
  • クレジット会社

総量規制は貸金業者やクレジットカードのキャッシングが対象となり、銀行のカードローンなどは対象外です。

総量規制は、利用者が無理な借入れをして破産しないようにするための措置で、「利用者が無理な借り入れをして破たんしないように」という目的で、2010年にスタートした法律です。

総量規制のないカードローンといえば銀行カードローンが有名ですが、やはりその分審査は厳しいものとなるでしょう。

ただし、総量規制には例外があります。

その例外となるのがTRYフィナンシャルサービスの「貸金業法に基づく借換ローン(おまとめローン)です。

TRYフィナンシャルサービスのおまとめローンは総量規制対象外

TRYフィナンシャルサービス(TRYフィナンシャルサービス)は、自己破産の経験者や債務整理中でも申し込み可能という口コミ・評判があり、おまとめローンでも定評があります。

try

TRYフィナンシャルサービスのおまとめローンは正式には、「借換ローン」と呼ばれ、他社の借入れ件数が3件以上の場合に申し込むことができます。

特徴は何と言っても、事故歴のある場合に柔軟対応してくれることに加え、おまとめに適したスペックの高さ。

TRYフィナンシャルサービスの借り換え(おまとめローン)スペック

融資金額50万円~500万円
金利(利率)9.85%~14.85%
担保・保証人原則不要
必要書類

・本人確認書類(運転免許証など)

・直近2ヶ月以内の給与明細書または源泉徴収票

・印鑑

借り換えローンの金利は年率9.85%~14.85%と低利で、最高限度額はなんと500万円なので、大口借り入れを希望する場合もカバーできそうです。

このローンであれば、総量規制の例外とされているので、年収の3分の1を超える借り入れが可能です。

というのも他社の借入れを一つにまとめて返済するというケースであれば「利用者にとって返済が有利になるため」総量規制の適用を受けません。

あなたがもし今、金利18.0%の消費者金融で複数社からお金を借りているのであれば、9.85%~14.85%のおまとめローンを活用することで、全体的に金利が下がり返済額も減る可能性があります。

このように、利用者にメリットがある場合であれば、例外が認められるというわけです。

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総量規制対象外!TRYフィナンシャルサービス借換ローン注意点とポイント

TRYフィナンシャルサービスの借り換えローンは、確かにまとめることで支払いや返済の管理が楽になる便利な方法なのですが、注意点もいくつかあるので情報を共有していきましょう。

借換対象が決まっている

TRYフィナンシャルサービスの借換ローン」では、借換対象が"消費者金融やクレジットカードなどのキャッシング"となっています。

つまり"銀行カードローンやクレジットカードのショッピングは借換対象外"となるので注意しておきましょう。

フリーローンよりも融資の審査は厳しい

TRYフィナンシャルサービスの借換ローンを利用するには、新たに審査を受けて通らないといけません。

複数社のキャッシングを一本化すると言うことは、その分の借入をTRYフィナンシャルサービスが負うということ。

その分、借換ローンの審査は通常のフリーローンの審査よりも難易度が上がるので、この点も気を付けておきたいところでしょう。

TRYフィナンシャルサービスが扱っている小口のフリーローンと違って、ブラックリストなどに登録されていると審査に受からない可能性が高くなります。

より審査に受かりやすくするためにも、なるべく他の消費者金融に同時におまとめローンを申し込まないようにするといったことも大事です。

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TRYフィナンシャルサービスの総量規制と対策法(まとめ)

TRYフィナンシャルサービスのフリーローンなどは総量規制の対象となりますが、借換ローンの場合は、総量規制の対象外となります。

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そのため、借入額が年収の1/3を超える場合でも借入れをすることが可能です。

しかし、支払い能力が低いと判断されると、審査に通らなかったり、貸出金利も高くなりますから注意しておきましょう。

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