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※審査受付時間:平日9:00~18:00まで上記時間以外の申込については翌営業日以降のご連絡になります。
※審査の結果、希望に添えない可能性があるのであらかじめご了承ください。

郵便局でお金を借りる時の審査、融資条件や郵便局でお金を借りるメリット、デメリットについてわかりやすく解説しています。ゆうちょ銀行が取り扱っている「したく」(個人向けローン)についてもこちらで記載しています。

郵便局でお金を借りる!ゆうちょキャッシングとは?

給料日までの生活資金が不足したり、まとまったお金が必要になった時に準備するお金がない!

そんな時に誰にも頼らずに対処したいならば、やはりキャッシングがおすすめです。

郵便局 お金を借りる

金融機関からお金を借りたい時に利用先として思い付くのは、大手の銀行や消費者金融ですよね。

確かに、このようなサービスでカードローンやキャッシングを利用することで即日融資でお金借りれることも多いため、便利と言えるでしょう。

また、銀行ならばゆうちょの方が親しみやすいという方も多いのでは?

郵便局でお金を借りる1

そこで今回の記事では、そんな人のために郵便局でお金を借りる方法についてサイト内にて情報をまとめていきます。

郵便局でお金を借りる | ゆうちょ銀行の2つの方法

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法について、方法としては大きく分けて二つあります。

郵便局でお金を借りる | ゆうちょ銀行の財形貯金や定額貯金を担保にする

この方法で必要となってくるのは、ゆうちょ銀行において、財形貯金や定額貯金を行っていることという、ただ一点のみになります。

通常、急場を凌ぐお金が欲しいが、どうしても手に入らないとなった場合、こうした財形貯金や定額貯金を崩す必要が出てきますが、この方法を取れば財形貯金や定額貯金を崩さずに済むだけでなく、ややこしい審査も無く一時的にお金を借りることが可能になります。

また、ゆうちょ銀行側にとっても、最悪、返済が不能になった場合、財形貯金や定額貯金を崩して返済に充てれば良いという安心感があるため、非常に低い年利で借りられるという特徴もあります。

郵便局でお金を借りる | ゆうちょ銀行のキャッシングを利用する方法

これは、他のカードローン会社などと同じく、限度額50万円程度までの少額にはなりますが、担保無しでお金が借りられる方法です。

郵便局でお金を借りるなら選択肢はかなり多くあるのでひとつずつ特徴を見ていきましょう。

郵便局でお金を借りる!ゆうちょで利用できるキャッシング一覧

融資の種類担保・商品名利用限度額金利詳細
貯金担保自動貸付け担保定額貯金預金残高×90%
一口座につき300万円まで
返済時預金利率+0.25%通常貯金の残高を超える払戻しの請求がある時、定額・定期貯金を担保として不足分が自動貸付けとなる。
担保定期貯金返済時預金利率+0.5%
財産形成貯金担保貸付け財形定額貯金(預金額+利子)×90%
一契約につき300万円まで
返済時預金利率+0.25%財形貯金を担保として、貯金残高の一定割合に対する金額の貸付け。
財形定額貯金
財形住宅定額貯金
国債等担保自動貸付け利付国債利付国債×80%
一人200万円まで
定期貯金利率
+1.70%
総合口座で管理するゆうちょ銀行及び郵便局の貯金窓口で購入した国債を担保として、通常貯金の残高不足の際に自動貸付けとなる。
個人向け国債
スルガ銀行のローンカードローン
「したく」
500万円
(初めての場合300万円)
7.0%~14.9%スルガ銀行の代理業者としての取扱い。
クレジットカードキャッシング枠JP BANK VISAカード・マスターカード50万円15.0%キャッシュカード一体型が便利なクレジットカードのキャッシング(ゴールドカード以外は高校生を除く18歳から利用可能)。
JP BANK JCB カード50万円(学生は利用不可)
郵便局でお金を借りる1

このようにゆうちょ銀行ではいくつものキャッシング商品が用意されているので、次ではそれぞれの商品についてもう少し詳しく説明していきます。

郵便局でお金を借りる①財形貯金を担保にしたゆうちょ銀行の自動貸付

郵便局でお金を借りる方法の一つとして、財形関連の定額貯金を担保にした自動貸付があります。

財形関連の貯金とは、具体的には「財形」「財形年金」「財形住宅」の3つを指しています。

借り入れ可能金額は、いずれの定額貯金を担保にした場合も、こうした請求時点における残高に利子をプラスした金額の90%相当額を限度とし、最高300万円までの範囲内となっています。

ここでのお金の借りる期間は最長でトータルで2年間です。

借入期間中に担保にしている財形関連の既存のご利用のプランが満期を迎える時には、満期日までが貸付期間となります。

また、利子は返済時における約定利率に0.25%上乗せしたものです。

返済方法は「金額と利子」をゆうちょ銀行の窓口やATMで自動貸付の融資の分を直接返済する形となります。 さらに返済回数は1回から4回の範囲内で選ぶ事ができます。

郵便局 お金を借りる

郵便局でお金を借りる場合、将来を踏まえて無理なく安心できるような返済計画を立てる事が可能ですね。

郵便局でお金を借りる②ゆうちょ銀行の定額・定期貯金を担保にして借りる

郵便局でお金を借りるもう一つの方法として総合口座で管理している担保貯金および定期の貸付があります。

定額および定期貯金を利用している総合口座において、残高を超える払い戻しが行われた場合、自動的に不足分を貸し付けるシステムのものです。

これは貯金担保自動貸付とも呼ばれますので、ここでの借入可能金額は、口座に預け入れている金額の90%相当額を通常は限度とします

1冊の通帳につき上限300万円までの範囲内です。

郵便局でお金を借りる1

貸付期間は最長で2年間ですが、期間中に担保としているご契約中のプランが満期を迎える際には、ゆうちょでは満期日までとなります。

利子は数字的には、定額を担保とした場合は異なり、返済時における約定利率に0.25%を上乗せしたものが、定期では預入時の利子に0.5%を上乗せしたものが適用されます。

毎回の返済方法は、金額と利子を、総合口座へ入金する事で自動的に行われます。

この場合の返済金額や回数の設定は特になく、期間内に自由自在に行う事が現段階では可能です。

回数にも現状では制限はないので、急に何らかの理由でATMから、すぐに現金が必要になった時にもです。

結果に焦って利子の高い消費者金融などに融資を相談するよりも、ゆうちょ銀行で自動貸付でお金を借りる事を検討した方が失敗がなく安全です。

郵便局でお金を借りる③ゆうちょ銀行の国債等担保自動貸付

ゆうちょ銀行では、郵便局などで購入した個人向け国債・利付国債を万が一の時の担保にしてお金を借りることができます。

  • 上限金額は発行額面の80%か200万円の少ない方が適用されます。
  • 貸付期間は最大で1年で2018年現在の利子は1.7%となります。

利付国債とは半年に一度利息を受け取る契約になっている国債で個人でも購入することができます。

郵便局でお金を借りる1

必要書類は、国債等証券担保自動貸付け利用請求書印鑑通帳身分確認証になります。

国債を利用して、ゆうちょ銀行でお金を借りる場合は普通口座に入金されるようになります。

返済回数も任意で1年以内なら自由です。万が一返済できなくなった場合には担保として国債が売却されてしまいますので完済にご注意ください。

郵便局でお金を借りる④ゆうちょ銀行の自動車ローンの金利は6%

ゆうちょ銀行のフリーローンは、自動車、結婚、教育、介護、スキルアップなど生活に応じた目的の各種プランを設けています。

その中で中古車や新車の購入だけでなく、すでに加入してるローンの借り換えもできるようになっています。

郵便局でお金を借りる3

ゆうちょでオートプランで借りる場合の金利は6%と、他社のマイカーローンと比較すると高いのでメリットがあまりないです。

上限金額は500万円で最長で7年、保証会社はスルガ銀行になります。

ゆうちょのフリーローンは様々用意されていますが、自動貸付とは異なり金利も詳細も書いてなく来店を促すようでお金を借りる人が少ないようです。

ネットの口コミを見ても利用されているのは、フリーローンでなくカードローンが多いようです。

郵便局でお金を借りる⑤ゆうちょ銀行が取り扱っている「したく」(個人向けローン)

個人に無担保で貸付しているローンで、したくという商品が存在しています。 元々はスルガ銀行が主体でしたが現在はゆうちょ銀行と共同で運営されています。

審査基準は銀行なので消費者金融と比較すると厳しくなりますが、メリットとして金利が安くなります。

※総量規制対象外に分類され審査は静岡の地方銀行のスルガ銀行が代行します。

30分と明記してますが口座にお金が届くまでの時間ではなく、審査の合否がでるまでの時間です。

実際に手元にカードが来て書類を送ってという段取りが発生するので、これは1週間くらい掛かるのがゆうちょ銀行のしたくです。

郵便局 お金を借りる

アコムやプロミスなどに比べると急いでいる人には不向きということですね。

申し込む際に必要な書類について

お金を借りるわけですから、必要書類があるのは当然です。本人確認として必要な書類、可能な書類について紹介していきます。

郵便局でお金を借りるときにゆうちょ銀行で本人確認として有効とされているものは、

  • 運転免許証、運転経歴証明書
  • 国民年金手帳
  • 国民健康保険証などの各種保険証
  • パスポート
  • 母子健康手帳
  • 児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書
  • 養育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 身体障害者手帳
  • 住民基本台帳カード(ただし顔写真付きで名前、住所、生年月日が書いてあることが条件)

これ以外には、お金を借りる手続きをする際に使用する印鑑の印鑑登録証明書も本人確認できる書類として認められます。

ただし発行後6ヶ月以内のものと定められているので注意しましょう。

郵便局でお金を借りる | ゆうちょ銀行のJP BANKカードとは

JP BANKカード

郵便局でお金を借りる方法として、ゆうちょ銀行には通常の口座専用のキャッシュカードとは別に、クレジットとキャッシングの2つの機能が合わさったクレジットカード「JP BANKカード」と言うものがあります。

そのためJP BANKカードがない場合は、融資を受けるまでに1ヶ月ほどかかります。

ゆうちょ銀行のキャッシングは融資を受けるまでに少し時間がかかりますが、日頃から利用している郵便局のキャッシングであれば安心とおもう人も多いことでしょう。

ゆうちょ お金を借りる1

カードローンに抵抗を感じる人は、郵便局でキャッシングされてはいかがでしょうか。

郵便局のクレジットカードでキャッシングする方法

郵便局のクレジットカードJP BANKカードを作成することで、このクレカを利用したキャッシングがゆうちょ銀行で受けられます。

クレジットカードは、口座のキャッシュカードとは異なるので、クレカがない場合は申込をしてクレジットカードが自宅に届いてから、キャッシングの手続きをおこなってください。

ゆうちょ銀行のJP BANKカードがない場合

ゆうちょ銀行のJP BANKカードがない場合は、まずクレジットカードの申込をする必要があります。

クレジットカードの申込をして、そのカードが自宅に届き次第、お金を借りる手続きをすすめていきます。

ゆうちょ銀行のJP BANKカードがある場合

ゆうちょ銀行のキャッシング振込サービスのページから、JP BANKカードをWEB登録することで融資が受けられるようになります。

またスマートダイヤル24を利用した、電話での登録も可能です。

登録手続きをおこなってから、キャッシングサービスへ申込をすると、5営業日で指定先の口座へお金が振り込まれます。

郵便局でお金を借りる | ゆうちょ銀行の審査の流れ

  1. JP BANKカードを作成する
  2. WEB登録をする
  3. 登録後、専用ページからキャッシング金額を選択して申込をする
  4. 5営業日後、指定先の口座へお金が振り込まれる

キャッシングの金額は10万円・20万円・30万円の中から選択していきます。

なお、JP BANKカードを作成するところから融資が受けられるまでに1ヶ月以上かかります。

実質年率15.0%
年齢18歳〜
借入限度額10万円・20万円・30万円
返済金額1・2・3・4・5・6万円から選択する
申込から融資まで最短5営業日
保証人・担保不要

※JP BANKカードの利用は年会費(1,350円〜2,160円)がかかる場合があります。

郵便局でお金を借りる | ゆうちょ銀行でキャッシングする時の審査ポイント

ゆうちょ銀行のキャッシング審査は、通常のクレジットカードの審査とほとんど変わりありません。

今までに滞納などの延滞記録があれば審査に通過しづらくなりますし、そういった経歴がないのであれば18歳の未成年者でも審査に通過します。

もちろん審査では色々な要素が関係してきますので、収入の有無、勤続年数なども審査に影響します。

ゆうちょ お金を借りる1

結局のところ審査は受けてみないことには分からないので、ゆうちょ銀行のキャッシングを利用したいのであれば、まずは審査を受けてみるといいでしょう。

郵便局・ゆうちょ銀行なら未成年者でも利用できる

一般的なカードローンは、20歳未満は利用することができません。

しかしゆうちょ銀行のJP BANKカードを利用したキャッシングはクレジットカードである為、18歳から契約できるので未成年者でも利用することができます。

未成年者でも利用できることが、郵便局でキャッシングする最大のメリットになるのではないでしょうか。

ただし20歳未満の場合は、親の同意書が必要になりますので、両親に知られることなくクレジットカードの契約をおこなうのが難しいと考えられます。

ゆうちょ お金借りる

少なくとも、両親の承諾を得たうえで申込をおこなうようにした方がいいですね。

郵便局でお金を借りる場合、融資を受けるまでに時間がかかる

JP BANKカードがない場合は、手元にお金が入るまでに1ヶ月強かかります。

またこのクレカがある場合でも、振込融資が受けられるまでに5営業日もかかりますので、一般的なカードローンと比べて融資のスピードが遅いです。

申込をしたその日のうちに融資を受けたいのであれば、融資スピードの速いカードローンの利用をおすすめします。

郵便局でお金を借りるメリット・デメリット

郵便局でお金を借りる メリット デメリット

ゆうちょ銀行で借入することのメリット

  • 政府系金融機関であったという安心感
  • 住宅ローンが借りやすい

ゆうちょ銀行で借入することのデメリット

  • 金利が高い
  • カードローンの融資は1~2週間かかる

貯金や財形、国債の担保貸付は別として、その他の貸付に関する金利は、かなり金利負担が重くなります。

例えば、フラット35を除いて、通常の住宅ローンの場合、最も低い金利は2.475%(変動金利)となっています。

郵便局でお金を借りる1

ゆうちょ銀行で受けられる可能性のある金利優遇は、子育て応援としてお一人の出産につき、0.1%の優遇のみです。お二人出産しても、2.275%が適用金利となります。

三菱UFJ銀行の住宅ローンを見てみると、基準となる変動金利は2.475%で同じですが、金利優遇があるため、実際には1%以下の水準で借入が可能です(固定期間3年で、0.55%、固定10年で0.7%、2018年7月現在)

カードローンの借入には時間がかかる

ゆうちょ銀行のカードローンは、インターネットでの申込は可能なのは、仮審査までとなります。

その後、郵送物に含まれる申込書に記入し、必要書類を添えて、返送する必要があります。

さらに、借入用カードが郵送されますので、実際に借入が出来るまでに、最低でも1~2週間程度必要となってしまいます。

郵便局キャッシングは無利息や即日融資で借りれないのが欠点!

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なれ親しんだ郵便局でお金の借入をしようと思った時に、意外と不便だな・・・と感じることがあります。

たしかに郵便局の借入の欠点は、大手の消費者金融でよく見かける「無利息サービス」「即日融資」などの便利なサービスがゆうちょでの借入にはないという点が不便だと感じる方が少なくないです。

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その場合、「どうしても郵便局じゃないとダメ!」という人以外は、有利な条件のある大手の安心できるカードローンやキャッシングサービスを利用することをおすすめします。

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※審査受付時間:平日9:00~18:00まで上記時間以外の申込については翌営業日以降のご連絡になります。
※審査の結果、希望に添えない可能性があるのであらかじめご了承ください。

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